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■おっさんサーフィン・・・ 2010 8/8

 海の季節、サーフィンの季節!

 あいかわらず、週末は伊良湖に通い、ボチボチマイペースでサーフィンしております。

 普段はもちろんロングボードですが、たまにゃ−、ショートにも乗っちゃいます。

 ただし、よっこらせ、とテイクオフして、1秒くらいしか乗れません・・・(泣)

 相棒ケンスケのテイクオフ、こうしてみると、プロ級のテイクオフに見えます。

 

 そして、次の瞬間・・・

 うわああああん!!

 直後にアッパレなワイプアウト!!ゴボゴボゴボ・・・

 泣きそうな顔が傑作でした。

 あと2週間で、ふたたび、四国に遠征です!

 

■夏の奈良・・・ 2010 8/1

 夏の奈良に行って参りました。あまりの暑さに、シカもバテております。

 春日大社、奈良の朱、って感じですね。

 今回、友人に教えてもらった『なかにし』では、うまいお菓子を頂きましたが、季節柄、もっとも美味かったのが氷。和三盆を使ったものと、自家製梅蜜をかけたみぞれ。どちらもすばらしく美味。大正創業で、比較的新しい店ではありますが、大変美味でした。

 色々お寺をポタリング:自転車でうろつきましたが、唐招提寺の鑑真廟前のコケ。これは美しかった。もののけ姫のシーンを見ているような、神々しい光景が広がっていました。

 最後は、三輪そうめんの工場、山本へ。工場でそうめんを作って出してくれる店があって、そこで昼食しました。

 そうめんを干してあるのを初めて見ましたが、いや、見ているだけで涼しいもんです。

 うまかった〜、ごちそうさま。

 

■感謝、40,000ヒット・・・ 2010 7/27

 韋駄天通信ご訪問のみなさま、どうもこんばんは。

 おかげさまで、40,000ヒットとなりました、どうもありがとうございます。

 40,000ヒット、思えば遠くへ来たもんだ・・・。なんかホントにおかげさまです、って感じです。

 記念に、と言っては何ですが、これまでの韋駄天通信のトップページの写真集をアップデートしました。

 よろしければ、ご覧ください。

  →Toppage Photos

 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 (写真は、南知多のヒマワリ畑)

 

■奥さんの初ドライブ、南知多〜常滑・・・ 2010 7/25

 奥さん、めでたく自動車免許を取得し、快晴の今日は初ドライブです。

 えーと、そこはバンパーだから、初心者マークはくっつかないよ〜!

 緊張しながらも、快調に飛ばします。なかなか上手です。

 南知多のヒマワリ畑で、奥さんの初ドライブを祝福する旦那。

 ヒマワリ28万本が咲き誇ります。

 カマキリもお祝い。ブァンザーイ!

 (接写レンズ、本当におもしろいです!)

 焼き物の里、常滑(とこなめ)へ。いい雰囲気の街だったけど、ちょっと暑かった〜

 夏らしく、百日紅(サルスベリ)が赤い花を満開にしてました。

 シメは、お祝いの花火!豊田おいでん祭りで、長くて暑い週末の一日を終えました。

 

■電子書籍元年・・・ 2010 7/24

 iPod Touchを導入して、約1ヶ月。ようやく手になじんで使えるようになってきました。

 最近は家計簿つけたり、英単語練習したり、乗り換え検索やゲームなど、通勤電車ライフが非常に充実しておりますが、特にこのところハマっているのは『電子書籍』です。写真はベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』です。書店で買ったら1,680円、一方、iPhone用のデータは600円でした。同じ読むなら、断然電子書籍の方が安い。だけど、ただのデータで600円、というのも最初はなぜだかちょっと抵抗があります。

 ワタクシ実は約10年前に、電子書籍コンソーシアム、という電子書籍普及に向けた会議メンバーでした。

 その当時検討されていた端末というのが、まさに巨大な弁当箱(・・・しかも、ズッシリ中身入り、のやつです)。もちろん画面はモノクロで、タッチパネルなどではなく、ボタンでページをめくる感じでした。ADSLや光など無いネットはまだまだ貧弱だったので、ネットでダウンロードなどありえなく、書籍のデータはKioskなどで光学ディスクに書籍データを有料で移しこんで、それを電子書籍端末に移して読む、という方式が検討されてました。メモリーも容量が全然無く、特にメモリーを食う漢字と、その漢字の読み仮名がある日本では、普及に向けてはメモリー強化という大きな課題があったのも覚えています。

 それが、このiPod Touch/iPhoneでの電子書籍はカラーで、画面をあたかも本物の紙のページをめくる感覚で操作する感じ。しかも、32GBという大容量のこの1台に、何冊分もの書籍データを入れることができるのです。

 上の写真が、SKY BOOK/青空文庫、というサイトのページです。著作権が切れた、古い名作を集めている青空文庫という組織が蓄積した書籍データを、iPhone/iPod Touchで読めるようにしています。220円で入会金のような形でアプリをダウンロードし、写真の様な名作を無料でダウンロードしたら、あとは読むだけ。薄くて軽い端末を片手で持ちながら読むことができ、字の間隔やページの色など細かく自分用にカスタマイズできちゃいます。文句無しに、非常に快適です。

 さっそく、夏目漱石や、芥川龍之介、太宰治などの読みたかった本をダウンロード(当然無料)し、ボチボチ好きなときに読んでます。これはすばらしいことだと思いますよ。改めて読んでみると、昔、学生時代に読んだときとはまた違った感覚で読むことができます。ああ、オトナになったんだなあ、って思いますね。

 電子書籍元年、と呼ばれる今年。10年前に検討していた電子書籍とは比べものにならないほど快適な環境で、間違いなく普及していくと思われます。さらにiPadでは(ちょっと高く、重たいですが・・・)、まさに本を読んでるのと完全に同じ間隔でページをめくって、大きくキレイな画面で『読書』をすることができる・・・。

 青空文庫に話題を戻すと、数多くの名作データをボランティアでデータ化してくれた多くの人々に、感謝、です。

 

■初夏の愛知牧場・・・ 2010 7/17

 会社のメンバーとその家族で、愛知池のほとりにある、愛知牧場に行ってきました。ここには『牧場』だけに、当然牛や馬がいて、それを見たり、牛の乳搾りをしたり、ポニーに乗ったり、ソフトクリームを食べたりするという有名な場所で、自宅からはチャリンコで10分で行けます。で、我々はBBQやスイカ割りをしました。

 梅雨も終盤になって大災害になり、天気は心配したんですが、無事にギリギリ梅雨明けしてくれてラッキーでした。

 今回は『業務用の生ビールサーバー』を持ってきてくれたので、最後まで冷たいビールを堪能できました。屋外で焼いた肉と、ガンガンに冷たい生ビール、というのは、とってもとってもすばらしい取り合わせで、ついつい飲み過ぎてしまいましたとさ。

 

■色々購入・・・ 2010 7/10

macbook pro

 なかなか景気の回復を肌で感じることのできない今日この頃。しかし、世間はセール期間に突入しております。物欲とは限りないモノですが・・・今回は色々買いました。

 まずは、Appleのパソコンを買いました!Appleのラップトップは、(1)PowerBook Duo、(2)PowerBook G4、(3)iBook G4、(4)Power Book、という遍歴を経てきまして、今回購入したのが写真の(5)MacBook Pro、15インチ2.66GHzです。早い、画面がキレイ、というのが一番の感想ですね。

 スピードはIntel Core i7というプロセッサが良い仕事してます。これまで使っていたPower Bookは2.4GHzのCore2 Duoというプロセッサなんですが、GHzが単純に+0.26GHz上がった、という数字以上の体感速度の向上があり、快適快適。

 画面がキレイ、というのはLEDディスプレイ、ということで、明るさと、発色がすばらしいです。

macbook pro

 あと、使っていてすごく便利だなあ、と思うのは、キーボードが光ること。以前も一部の上位機種にのみ搭載されていたバックライト・キーボードという機能ですが、 これはちょっと薄暗いところでもキーボードが自動的に部屋の明かりに合わせて光ってくれて、すごく便利。

 昔はG5やPro系のMacといえば、グラフィック専門の高機能マシンだったのに、最近は写真もWeb関連もデザイン関係もさっぱりやっていないワタクシなんかが使うにはもったいないマシンですが・・・まあそのうちこの高機能が活躍する時が来るかもしれませんしね。。。(たぶん来ない)

 そして、いままでお世話になったPowerBookは奥さんのマシンとなりました。日中家にいる奥さんのほうが、ネットのヘビーユーザーだったりするんですけどね。

 次にiPod Touchです。簡単に言うと、世間を騒がしているiPhoneから、電話とカメラとimodeみたいな携帯ネット機能を取り除くとコイツになります。

 そもそも結婚して携帯代金がいかに高いか身にしみて理解したのが背景。ちょっとニュースや、地図なんかを携帯で見ると、すごく便利なんで使いまくっていたんですが、その情報通信料『パケット代金』がすさまじく高額である、ということが判明し、すべてそのへんの契約をぜんぶ見直して、携帯でネットは基本的にやらないことにして、このiPod Touchを導入しました。

 これなら月額使用料はゼロ円だし、自宅の無線LANで地図情報や乗り換えデータをあらかじめ入れておけば充分使えます。携帯のネット上限使用代金は、一ヶ月でオプション含めて約5,000円なので、4ヶ月〜半年分と考えれば安いもんです。ちなみに携帯代金はおかげさまで半分以下になりました。年間約6万円、これは大きいです。

 つぎは折りたたみ自転車です。使用環境は2つ想定してます。(1)街に行くとき、(2)旅行に行くとき。

 (1)街に行くときは、だいたい会社の駐車場に停めるのですが、この駐車場が微妙に街の中心部から離れており、結局地下鉄を使うことになってしまう。で、名古屋の地下鉄は、狭くて遅いくせに初乗り200円で、しかも赤字経営という理解不能な状況なんですが、ともかく200円×往復×2名=800円、少し乗り継ぐと簡単に1,000円を超えてしまい、これは折りたたみチャリンコをクルマに乗せることで解決しよう、ということになりました。(2)旅行に行ったら、歩くのはしんどいし、でもクルマじゃ動きにくいし、ってことが結構あるので、その解決策としても有効と考えました。

 しかし、折りたたみ自転車、ってヒトコトで言っても、1万円くらいの安物から、20万円超えの高級品までさまざま。

 ちょっと乗るだけなんだから安くて良いか、ということで、まずはドンキホーテとか行くと、安い折りたたみチャリンコ=約1万円がワンサカあるし、しかもライトやサスペンションまで付いてて安い。心が揺れ動きかけましたが、たまたま良い色の在庫が無くてあきらめました。

 あきらめて家に帰ってから、冷静に色々ネットで調べて(物欲にとりつかれるときには、しばしば冷静に考え直す、という作業が必要ですが、これがなかなか難しくもあり・・・)、やはり安いチャリンコで起こっている事故とかの記事を読んでると、ある程度しっかりした製品を買うしかないと。

 で、ブリジストンのスニーカーライトを買いました。通販で約25,000円、16インチの小さなタイヤに、変速無しのシングル・スピードにしました。まあブリジストンにしては安いです。アルミ製で11kgと、値段の割には軽く、チャチなパーツも多いですが、全体的にバランスよくできております。早速、ブレーキシューやシートクランプを純正品からちょっと良いものに交換し、愛知池近辺でのりましたが、快適快適。

 最後は防水カメラ。

 以前使っていたOlympusの防水カメラがお亡くなりになりましたので、PentaxのW90を購入。こいつのすごいところは、水中撮影と接写。水中撮影はこれからサーフィンとかで活躍していただくとして、接写はレンズの周りにある接写用ライトが光ってくれて、どんどん被写体に寄ることができます。

 家の小さなサボテンを撮りました。ちょっと荒いですけど、Maxで1cmくらいの接写が可能で、なかなかおもしろい写真が撮れます。

 さあ、今回は買いまくってしまった・・・。まあいい買い物ができたんじゃないでしょうか。またがんばって働かねば・・・

 

■辰野町ホタル祭り・・・ 2010 6/20

 会社でホタル、ホタル、と騒いでいたら、同僚に「ホタルのすごい場所がある」と教えてもらいました。さっそく、長野県の辰野町のホタルを見に行ってきました。

 ここはすごい!多い日は、10,000匹前後のホタルが乱舞する、という、まさに幻想を超えて、驚愕の場所です。

 もうそこら中、ゲンジホタルだらけでした。ま、光はキレイですけど、実物のホタルは、要はちいさなゴキブリなんですが。

 20:00前、一匹、また一匹と点滅しだしたホタルが、20:30前後になると飛びはじめて、21時前後がもっとも活発に動くとのこと。たしかに21時前後は、多くの光が舞い始めて、それはそれはキレイ&不思議な感覚でした。

 中には飛んでいて、川に落ちてしまうホタルもいて、厳しい生存競争、諸行無常を思う瞬間もありました。

 ここは、おすすめです。(今回は気をつけて田んぼに落ちませんでした)

 

■ホタル・・・ 2010 6/6

 今年もホタルの季節がやってきました!初夏の気持ちの良い夕べ、滋賀県・米原まで高速道路で約1時間半。小川の脇の畔に、ゲンジボタルの光がそこかしこを舞っておりました。いやー、きれいなもんです。しかし、写真にはなかなか写りませんね。。。

 小さな農村なのに、この季節には観光バスで乗り付けてくる人々もいて、大盛況です。多くの人が息を潜めてホタルを一心に見るという状況はなかなかおもしろい雰囲気です。中にはオトナの鑑賞ルールを守れない人もいることはいますが・・・

 山の方の田んぼも回ったところ、ホタルに見とれて、たんぼに落ちました。。。(泣)

 

 話は変わりますが・・・杉本家に第一子誕生、おめでとう!!!立派なプロサーファーに育ててください。

 

■あっぱれ、オヤジ・・・ 2010 5/15

 剣道7段の昇段審査が名古屋で行われ、我がオヤジが5回目の挑戦。母、奥さんともども応援に行きました。

 大学で剣道をやっていた親父は、会社引退後、再びマジメに剣道を始め、この度、事実上アマチュアではほぼ最高位である7段に挑戦。

 結果は見事、10%以下の合格率という狭き門をくぐり、7段合格。これはもう、剣道の道を究めた、と言えるでしょう。

 剣道は中学生の頃かじった程度の息子があれこれ言うことは不可能ですが、ともかく70歳を超えた親父が、向上心を持ち、一つの道を究めたことを尊敬します。

 中には80歳を超えた合格者も1名おりました。自分が会社を引退した後も、このような気持ちで打ち込めるものがあればしあわせだろうな、などと思ったりしながら、名古屋の焼鳥屋でお祝いしました。こういうことをいうと、奥さんに「まだまだしっかり稼げ!」と怒られるんですけどね。

 なにはともあれ、親父、たいしたもんです。天晴れ!

 

■四国メシ&サーフィン旅行・・・ 2010 5/4

 ゴールデンウィークは四国に4泊5日で出撃。旬のカツオ、ラーメン、四万十川の幸などを食べまくり、そしてキレイな海でサーフィンし、ついでにクジラを見てしまおう、ということになりました。

 まず、上の写真は徳島ラーメンの草分け『いのたに』のラーメン。いやー、うまかった。結局2回も通ってしまいました。

 続いて、同じく徳島ラーメン。王王軒と書いて『わんわんけん』と読む、かわいい感じの名前のラーメン。こちらはちょっとモツのような濃厚さもあり、玄人好みの味だと思います。。。

 そして、摂取したエネルギーはサーフィンで消費。いやー、キレイです、四国の海。写真は有名な宍喰のスポットです。初心者向けの長い小振りな波で、奥さんも楽しめたようです。

 しかし、四国のスポットは、異常にテトラポットが埋められている場所が多く、少なからず憤りを感じました。まったく、人もぜんぜんいないような所に、意味もなくテトラを税金を使ってボンボン放り込んで、金を回す。こんなことで良いのでしょうか。誰もいないから、逆に好き勝手できてしまうこともあるのでしょう。

 ここは宍喰で泊まったログハウスからの風景。ここは良かった!ログハウスの窓を開けたら、そこから静かな海、入り江が見えてしまうというすばらしいロケーション。ここはぜひまた行きたいですね。

 高知県では、須崎で最近話題の『鍋焼きラーメン』にチャレンジです。まず、このラーメンは一杯一杯、キチンと土鍋で煮込んで作るので、大変時間がかかり、結果として、すさまじく待つことになります。約1時間並んでようやく中に入り、そして20分ほどさらに中で待って、ようやくラーメンにありつきました。

 味は・・・絶品でした。こんなラーメン食べたことない、という感覚と、丁寧に作られた、透明感のあるやさしいスープに、すっかり惚れ込んでしまいました。

 高知といえば、カツオです。昨今、NHKの坂本龍馬で大人気の高知ですので、居酒屋に入るのも一苦労でしたが、うまい塩タタキにありつけました。他にも、クジラ、ドロメ、アオサの天ぷらなど堪能した高知の夜だったぜよ。

 (ちなみにクジラは何のクジラか解りませんでしたが、刺身で頂いたものの、あまり味はしないですね・・・)

 クジラを食べた次の日に、不謹慎なことにホエールウォッチングです。ラッキーなことに快晴、そして、ゴンドウクジラの群れに遭遇することができました。このクジラは3〜5m程度の小さなクジラなので、かわいい、って感じです。背びれをゾロゾロ水面に出して泳ぐ姿は初めてで、なかなか楽しいモンです。いわゆるクジラの圧巻な大きさを体感するには、ニタリクジラという種類のクジラが高知では代表的なようですが、残念ながらこの日は見れませんでした。

 四万十川では、草履エビ、天然鰻、川エビ、そして写真のアカエイなどを食べました。美味しかったですが、少々値段が高すぎますな。

 不景気の影響か、中村市改め四万十市の繁華街はさびれている所が多く、すこしショッキングでしたな。。

 大歩危(おおぼけ)、小歩危(こぼけ)というユニークな渓谷の中に、日本でもっとも人気のある吊り橋、かずら橋があります。写真ではキレイな感じですけど、実際に渡ってみると想像以上にブラブラと揺れて、かなりスリリングでした。渓谷自体も非常に美しい場所です。

 徳島に戻り、3杯目のラーメンは巽食堂。ここもなかなか濃厚です。

 で、都合3軒の徳島ラーメン屋を回りましたが、今回一番気に入ったのは、いのたにラーメンでした!

 橋本食堂は高知県・須崎市の鍋焼きラーメンなので、徳島ラーメンとは別モンですね。

 徳島の夜は、またまた居酒屋で。目当ては鯛メシ。写真がその鯛メシですが、まあ見た感じ、単にコメの上に魚が乗っている感じですよね?しかし、違うんです!鯛茶漬けが、鯛のうまみをご飯と楽しめる料理の代表格かもしれませんが、この鯛のダシをタップリ含んだご飯を楽しめる徳島の鯛メシ、これはすばらしいです。

 ラッキーなことに、有名店ではありますが、すばらしい居酒屋でこの鯛メシをはじめ、色々すばらしい料理を楽しめまして、四国旅行を締めるにふさわしい、最後の晩餐となりました。

 →徳島 魚問屋 とと喝

 良いメシと風景とついでにクジラまで見れた楽しいゴールデンウィークでした。明日から会社!考えるとブルーになりますが、またがんばりましょか。

 

■SA in 名古屋・・・ 2010 4/24

 良質な脂を摂取する会、背脂ネットワーク:名付けてSAネットワークが初めて名古屋で開催です。

 【本日のメニュー 】

 蓬莱軒のひつまぶし → 大須のブラジル風鳥の丸焼き → 山本屋本店の味噌煮込みうどん → 味噌脂系男ラーメン

 上の写真は3軒目の味噌煮込みうどん屋にて。まだ余裕?

 そして、ラストは『男そば連獅子』で脂と味噌でギトギトのラーメンをすすり、無事にお開きに?え、無事?

 この写真の表情を見ていただければ、だいたい気持ちは伝わるのでは。向こう側のクボは、カモフラージュでラーメンを食べるフリをしつつ、もやしを食っておりまして、作戦勝ちでした。

 いやー、こうして名古屋名物メシを連続して食べることなど無いですが、なかなか良いもんですな!!

 

■墨俣一夜城の桜並木・・・ 2010 4/4

 史実との云々は色々言われていますが、豊臣秀吉が出世したきっかけの一つとして一夜城、というのがありまして、その岐阜にある場所というのが桜の名所になってまして、なんと2kmにわたって桜並木が続くという。ちょっと満開までもうすこし、でしたが、キレイな桜を堪能させていただきました。ありがとう、秀吉どの!

 桜を見た後は、名古屋で有名な"HANABI"というラーメン屋に。うーむ、評価は高いんですけどね〜、まあ、また色々探していきます。

 

■名古屋ロングレース・・・ 2010 3/28

 名古屋港から中川運河を遡ると、名古屋駅近辺までボートで行くことができます。今日は名駅から名古屋港まで5.5kmボートで下るレースがありました。会社のオヤジクルーに招集がかかり、ナックル・フォアで参戦しましたが、久しぶりのロングレースで、とにかく疲れた! 28分で5.5kmを漕ぎましたので、1kmを約5分のペースということになりますが、体中が激痛まみれとなり、手はボロボロ、呼吸はすっかり上がってしまい、情けないかぎりでした。成績の方は無事にナックル部門で一位を獲得しました。

 しかしこのレース、長い歴史があって、なんと37年間もやっているそうで、高校生のシングルから、20人乗りのドラゴンボートまで、今日は40クルー以上が出漕し、なかなかの盛況でした。

 しかし疲れた〜・・・年齢もあり、かなりナマってますな。そろそろ暖かくなってきたし、サーフィン以外でも運動始めなきゃ。。。

 もうすぐ4月。桜も咲き始めて、春の兆しですね。異動、組織変更の季節です。ワタクシの組織も発展途上にあり、4月からは、アフリカ、中近東、中南米など新興国の販売取りまとめに加えて、収益管理業務も始めることになりました。はやく営業最前線に出たいもんですが、しばらくは管理系のシゴトの勉強+実務で忙しくなってくるかもしれません。いずれにしても、会社存亡の大変な時期。できることからがんばっていくしかありませんので、地道にやっていきます。

 新婚旅行/イタリア、更新はじめました! →→→ 新婚旅行

 

■絶品ホテル ランチビュッフェ・・・ 2010 3/27

 汐留のロイヤルパークホテルのハーモニーというレストランでランチビュッフェで食いまくってきました。いやー、うまかった!(セレクトしたこやっちゃん、Thanks!)フレンチのビュッフェで、なかなか有名みたいで大行列なんですが、ステーキ、オムレツ、エビのグリル、などなどどれも絶品で、大行列も頷けました。もちろん予約無しでは入れません。

 サーフィンの面々みんなで集まったんですが、これだけ集結するのが久しぶりで、とにかくしゃべりまくりながらも、話題がコロコロ変わって、しかも食べるのも忙しく、楽しいひとときでした。ただ、そのあと我々夫婦はラーメンを食べに行ってしまい、苦しいお腹をかかえて名古屋に向かいましたとさ。

 

■Piano Masters Live ・・・ 2010 3/26

 キューバのChucho Valdesと、ドミニカのMichel Camiloがジョイント・セッションをやるという。どちらのPianistの曲も、ここ10年くらい前から最近までの間でもっとも聴いているJassアーティストだったりします。そのリズム感、独創性、メロディアスな感性などが魅力。

 Chucho Valdesを初めて聴いたのは、おそらく10年以上前だと思われます。話は少々それるんですが、キューバにすごいJazz Pianistがいる、ということで日本に紹介されたのがGonzalo Rubalcaba(ゴンザロ・ルバルカバ)でした。『それでは』ということでCDを聴いてみたところ、この演奏にすっかりぶったまげてしまった。これは、キューバのJazzおそるべし、ということでちょっと調べてみると、キューバにはさらに大御所のPianistがいる、ということが判明したのです。それがこのChucho Valdesでした。聞き始めた瞬間から、その音の粒のそろった力強い指使いと、美しいメロディー、破壊力満点のリズムにすっかり魅了されてしまったわけです。

 一方、10年前にヨーロッパのテレビを観ていたらたまたま出てきたのがMichel Camiloで、そのテレビ放送ではオーケストラを従えて弾きまくる、という企画だったんですが、メロディーやリズムを聴いた瞬間はキューバ人かな?と思っていた。実際はドミニカ共和国出身で、しかしカリビアンな天才的リズム感と、こちらも非常に美しい即興の旋律を奏でるところに惚れてしまい、こちらもCDを何枚も買ってしまうことになるわけでした。

 で、その2人の天才がBluenote東京ではじめて競演するという。

 それを知ったとき、植草甚一風に言えば、僕はもうすっかりうれしくなってしまって、すぐにチケットの予約をいれて、あらためて昔の二人のCDなんかを聴いてみたりした。気合いを入れて整理券の列にも早くから並んで、結果は最前列から2番目、Chuchoの1m手前、文字通り彼の息づかいまで聞こえる至近距離で演奏を堪能することができました。

 2台のPianoが向かい合って舞台に置かれ、その両側に2人の巨匠が座り、はじめは手探りな感じでリズムや音を合わせていく。緊張感あふれる演奏に、会場からはため息が漏れ、そしてその緊張感が解放されてきたときに、会場のノリはまさにアゲアゲで、最後は2回も2人はアンコールに応えて出てきてくれて(Blue Noteで2回のアンコールに応えてくれたのは初めての経験だった)、大満足な一夜でした。

 

 

 

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